「歧」部首 止音キ・ギ訓ゆび・わかれる意味枝分かれする道が分かれる所食い違う差別する補足「岐」の異体字として扱われることがあり、現代日本語では通常「岐」を用いる。字源「止」を意味符、「支」を音符とする形声文字。もとは足の指が多く分かれることを表し、枝分かれや道の分岐の意となった。字形情報画数8画部首止(とめる/とめへん)字形の構成止 + 支書体見本ゴシック体歧明朝体歧字体・異体字異体字部首が同じ漢字武歴肯歳止正歩此步歪歬歲歵歷歸音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字指剖派判支別仳分别另訣誃技術情報UnicodeコードポイントU+6B67UTF-8E6 AD A7HTML文字参照(10進数)歧HTML文字参照(16進数)歧トップ>部首索引>止>歧関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情