漢検1級「殘」部首 歹書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サン・ザン訓のこる意味のこるのこすあまりそこなう補足「残」の旧字体であり、現代日本語では通常「残」を用いる。字源歺を意符、戔を音符とする形声文字。もと傷つける意を表し、そこなわれずに残る、または残す意に用いる。字形情報画数12画部首歹(がつへん/かばねへん)字形の構成歹 + 戔書体見本ゴシック体殘明朝体殘字体・異体字異体字部首が同じ漢字殉殊殖残死歹歺歿殀殁殂殃殄殆殍殕殛殞殤殩殪殫殭殮殯殱殲音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字遺残技術情報UnicodeコードポイントU+6B98UTF-8E6 AE 98HTML文字参照(10進数)殘HTML文字参照(16進数)殘JISコード5D4C区点コード61-44Shift_JIS9F6BEUC-JPDDCCトップ>部首索引>歹>殘関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情