漢検1級「竦」部首 立書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ・シュ訓おそれる・すくむ・つつしむ意味すくむ。恐怖・寒さなどのために体がこわばり、動けなくなる。すくめる。恐れなどによって、身体や肩を縮める。おそれてつつしむ。畏怖や敬意により、身を引き締める。立つ。まっすぐに立つ、またはそびえ立つ。補足常用漢字表にない表外字であり、現代語では「すくむ」などを仮名で書くことも多い。字源「立」が立つこと・身を正すことを表す意符、「束」が音を示す音符で、恐れて身を固くして立つ、すくむ意を表す。字形情報画数12画部首立(たつ)字形の構成立 + 束書体見本ゴシック体竦明朝体竦主な熟語・用例竦然部首が同じ漢字竜竣端靖章童競立竌竍竎竏竑竒竓竕站竚竝竟竡竢竧竨竪竫竭竰竱竴音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字凜怖恐伀伈侙儭兇兢凛匈咺嘵怕怵恇恗恟恾悎悑悚悸惕惧惴惵惶技術情報UnicodeコードポイントU+7AE6UTF-8E7 AB A6HTML文字参照(10進数)竦HTML文字参照(16進数)竦JISコード6370区点コード67-80Shift_JISE290EUC-JPE3F0トップ>部首索引>立>竦関連ブログ記事2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史