意味
- 想像上の動物。長い体をもち、雲雨を起こして天に昇るとされる。
- 天子・皇帝に関するもののたとえ。
- すぐれた人物・非凡なもののたとえ。
字源
六書では象形。大きな口・角・長い胴をもつ竜の姿をかたどった字とされる。のち、想像上の霊獣である「たつ」、また天子・皇帝やすぐれたものを象徴する字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9F8D- UTF-8
E9 BE 8D- HTML文字参照(10進数)
龍- HTML文字参照(16進数)
龍- JISコード
4E36- 区点コード
46-22- Shift_JIS
97B4- EUC-JP
CEB6