自書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ジ/シ訓みずか(ら)/おの(ずから)/おのれ意味おのれ。自分自身を指す語であり、他人に対する自己を表す。みずから。自発的に行うこと、他に頼らず主体的であることを表す。もとより。おのずから、そのままであるさまを表すことがある。字源象形。鼻の形を描いた字である。古代中国では鼻を指して自分を示したため、そこから「おのれ」「みずから」の意を表すようになった。字形情報画数6画部首自(みずから)字体ゴシック体自明朝体自この漢字を含む四字熟語冷暖自知出没自在剛愎自用反躬自省名詮自性喜不自勝変幻自在夜郎自大孤芳自賞平然自若従容自若怡然自得悠々自適悠悠自適悠揚自在悠然自得意気自如意気自得改過自新欣然自得毛遂自薦泰然自若活殺自在潔身自好無為自然独立自尊神色自若神通自在緩急自在縦横自在この漢字を含むことわざ人に勝つ者は力あり、自ら勝つ者は強し人を恃むは自ら恃むに如かず人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり医者よ、自らを癒せ卑下も自慢のうち口自慢の仕事下手多行不義必自斃天は自ら助くる者を助く天作孽、猶可違。自作孽、不可活怪我と弁当は自分持ち我が子自慢は親の常春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら粛む桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す汝自身を知れ相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ真理は汝らを自由にする自ら反みて縮くんば千万人といえども吾往かん自分で蒔いた種は自分で刈り取る自慢高慢馬鹿のうち自然に帰れ自然は真空を嫌う自然は飛躍せず蘭は深山にありて自ら芳し読書百遍義自ずから通ず賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる部首が同じ漢字臭臬臭音読みが同じ漢字侍弐慈滋爾磁稚蒔児寺似値次治示耳辞除事仕地字持二時㑐㕝亊你儞訓読みが同じ漢字己躳