人
書き順

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読み方
意味
- ひと。人間。人類。
- 他人。世間の人。
- 人柄。性質。人物。
- 人数を数える語。
字源
六書では象形。横向きに立つ人の姿をかたどった字で、頭・胴・手足を備えた人間の形から「ひと」の意を表す。字形情報
この漢字を含む四字熟語
この漢字を含むことわざ
- 先んずれば人を制す
- 情けは人のためならず
- 人の振り見て我が振り直せ
- 人を呪わば穴二つ
- 人は見かけによらぬもの
- 人間万事塞翁が馬
- 三人寄れば文殊の知恵
- 人事を尽くして天命を待つ
- 罪を憎んで人を憎まず
- 人の噂も七十五日
- 人の口に戸は立てられぬ
- 人を見たら泥棒と思え
- 歳月人を待たず
- 遠くの親戚より近くの他人
- 人は一代名は末代
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ
- 盗人にも三分の理
- 我が身を抓って人の痛さを知れ
- 死人に口なし
- 鬼も人の子
- 文は人なり
- 虎は死して皮を留め人は死して名を残す
- 花は桜木人は武士
- 彼も人なり我も人なり
- 人は人我は我
- 寸鉄人を刺す
- 貧乏人の子沢山
- 人の褌で相撲を取る
- 盗人に追い銭
- 女三人寄れば姦しい
- 天知る地知る我知る人知る
- 盗人を見て縄を綯う
- 小人閑居して不善をなす
- 人は城、人は石垣、人は堀
- 十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人
- 人に七癖我に八癖
- 人を見て法を説け
- 兄弟は他人の始まり
- 男は敷居をまたげば七人の敵あり
- 地獄にも知る人
- 人の一寸我が一尺
- 娘一人に婿八人
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ
- 小姑一人は鬼千匹にむかう
- 天に口なし人をして言わしむ
- 仲人七嘘
- 花盗人は罪にならぬ
- 人の七難より我が十難
- 人はパンのみにて生くるにあらず
- 目明き千人盲千人
- 知らずば人に問え
- 天道人を殺さず
- 人間到る処青山あり
- 盗人の昼寝
- 人こそ人の鏡
- 人の痛いのは三年でも辛抱する
- 人の宝を数える
- 名人に癖あり
- 我が身の事は人に問え
- 国に盗人家に鼠
- 犬は人に付き猫は家に付く
- 商人に系図なし
- 人は病の器
- 盗人を捕らえて見れば我が子なり
- 三人旅の一人乞食
- 娘三人持てば身代潰す
- 人参飲んで首括る
- 薬人を殺さず薬師人を殺す
- 蛇は寸にして人を呑む
- 一人口は食えぬが二人口は食える
- 盗人猛々しい
- 人酒を飲む酒酒を飲む酒人を飲む
- 天の時は地の利に如かず地の利は人の和に如かず
- 七度尋ねて人を疑え
- 人の意見は四十まで
- 人は堯舜にあらず
- 人通りに草生えず
- 人の将に死なんとするその言や善し
- 己の欲せざる所は人に施すことなかれ
- 世に盗人の種は尽きまじ
- 過つは人の常
- 三人知れば世界中
- 人垢は身につかぬ
- 人盛んにして天に勝つ
- 人の苦楽は壁一重
- 人に善言を与うるは布帛よりも暖かなり
- 船盗人を徒歩で追う
- 仏千人神千人
- 君子は義に喩り小人は利に喩る
- 金請けするとも人請けするな
- 善人なおもて往生を遂ぐいわんや悪人をや
- 他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ
- 他人の疝気を頭痛に病む
- 盗人に鍵を預ける
- 人使うは使わるる
- 人の踊る時は踊れ
- 唯女子と小人とは養い難し
- 損せぬ人に儲けなし
- 人誰か過ち無からん
- 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
- 人の心は面の如し
- 三人行えば必ず我が師あり
- 朝蜘蛛は福が来る夜蜘蛛は盗人が来る
- 鬼も頼めば人食わず
- 人食い馬にも合い口
- 古狸は人に化かされぬ
- 親子の仲でも金銭は他人
- 人の花は赤い
- 人は落ち目が大事
- 笑いは人の薬
- 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人
- 芸術は長く人生は短し
- 天を怨みず人を咎めず
- 親は泣き寄り他人は食い寄り
- 千人の指さす所病なくして死す
- 人に高下なし心に高下あり
- 君子は上達し小人は下達す
- 小人の過つや必ず文る
- 下がるほど人が見上げる藤の花
- 盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなし
- 人の短を言うことなかれ己の長を説くことなかれ
- 人を怨むより身を怨め
- 人は情けの下に住む
- 花一時人一盛り
- 悪人は畳の上では死ねぬ
- 餓鬼も人数
- 人を謗るは鴨の味
- 人を以て言を廃せず
- 言を以て人を挙げず
- 蛇の生殺しは人を噛む
- 美人は三日で飽きる、醜女は三日で慣れる
- 人生朝露の如し
- 小人窮すれば斯に濫す
- 備わるを一人に求むるなかれ
- 人の女房と枯れ木の枝振り
- 芸人に年なし
- 禍福門なし唯人の招く所
- 相撲は一人で取れぬ
- 商人の空誓文
- 我が身を立てんとせばまず人を立てよ
- 人生七十古来稀なり
- 花に水人に情け
- 人を恃むは自ら恃むに如かず
- 仲人口は半分に聞け
- 人の子の死んだより我が子の転んだ
- 良医の門に病人多し
- 馬は足から人は口から
- 小人の勇は匹夫の勇
- 君子は諸を己に求め小人は諸を人に求む
- 君子は坦らかに蕩蕩たり小人は長く戚戚たり
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます
- 何でも来いに名人なし
- 鯛も一人はうまからず
- 人情紙より薄し
- 人の己を知らざるを患えず人を知らざるを患う
- 猿は人間に毛が三筋足らぬ
- 君子は人の美を成し人の悪を成さず
- 小人の交わりは甘きこと醴のごとし
- 人生字を識るは憂患の始め
- 己立たんと欲して人を立て己達せんと欲して人を達す
- 君子の徳は風、小人の徳は草
- 人を知る者は智、自ら知る者は明なり
- 人を笑う者は人に笑われる
- 人を助けるは身を助ける
- 旨い物は小人数
- 可愛くば五つ教えて三つ褒め二つ叱って良き人にせよ
- 大人は赤子の心を失わず
- 自ら反みて縮くんば千万人といえども吾往かん
- 財布の底と心の底は人に見せるな
- 盗人の上前をはねる
- 他人の飯を食う
- 秋風の吹くは人の心なり
- 天が下の宝は一人を富ませず
- 杞人の憂い
- 他人の飯は冷たい
- 唐人の寝言
- 魚は潮に人は世に
部首が同じ漢字
- 㐰
- 㐲
- 㑊
- 㑐
- 㑒
- 㑨
- 㑪
- 㒒
- 㒰
- 亻
- 亼
- 什
- 仁
- 仂
- 仃
- 仄
- 仆
- 仇
- 仈
- 今
- 介
- 仍
- 从
- 仏
- 仐
- 仔
- 仕
- 他
- 仗
- 付
- 仙
- 仚
- 仝
- 仞
- 仟
- 仡
- 代
- 令
- 以
- 仫
- 仭
- 仮
- 仰
- 仱
- 仲
- 仵
- 件
- 价
- 任
- 份
- 仿
- 伀
- 企
- 伃
- 伉
- 伊
- 伋
- 伍
- 伎
- 伏
- 伐
- 休
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- 伜
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- 伯
- 估
- 伴
- 伶
- 伷
- 伸
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- 伺
- 似
- 伽
- 伾
- 佃
- 但
- 佇
- 佈
- 佉
- 佋
- 位
- 低
- 住
- 佐
- 佑
- 体
- 佔
- 何
- 佖
- 佗
- 佘
- 余
- 佚
- 佛
- 作
- 佝
- 佞
- 佟
- 你
- 佤
- 佩
- 佪
- 佬
- 佯
- 佰
- 佳
- 併
- 佶
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- 佺
- 佻
- 佼
- 佽
- 佾
- 使
- 侂
- 侃
- 侅
- 來
- 侈
- 侊
- 例
- 侍
- 侏
- 侑
- 侒
- 侔
- 侖
- 侗
- 侘
- 侚
- 供
- 依
- 侠
- 価
- 侫
- 侭
- 侮
- 侯
- 侲
- 侵
- 侶
- 侾
- 便
- 係
- 促
- 俄
- 俅
- 俉
- 俊
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- 俎
- 俏
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