補足
- 鳥名以外には、古代中国の国名や漢語の「燕会」など限られた文脈でも用いる。
字源
甲骨文などでは、飛ぶツバメの姿をかたどった字とされる。字形の変化を経て現在の形となり、鳥のツバメを表す。のちに「宴」に通じて、うたげの意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+71D5- UTF-8
E7 87 95- HTML文字参照(10進数)
燕- HTML文字参照(16進数)
燕- JISコード
316D- 区点コード
17-77- Shift_JIS
898D- EUC-JP
B1ED