漢検1級「躪」部首 足書き順26画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リン訓ふむ意味足で踏みつける。物や地面などを強く踏みしだく意である。踏みにじる。相手の権利・名誉・領分などを乱暴に侵し、損なう意である。字源形声文字である。意符の「足」が足で踏む動作を示し、音符の「藺」がリンという音を表す。そこから、足で踏みつける、踏みにじる意を表す。字形情報画数26画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 藺書体見本ゴシック体躪明朝体躪字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字倫凜厘琳綸臨鈴隣麟林輪論侖僯凛厸吝啉圇崙嶙廩恡訓読みが同じ漢字履践踏唼藉趞趹跆跈跊跋跕踄踐踖踶踹蹀蹂蹈蹋蹍蹛蹩蹬蹹躅躐躔技術情報UnicodeコードポイントU+8EAAUTF-8E8 BA AAHTML文字参照(10進数)躪HTML文字参照(16進数)躪JISコード6D39区点コード77-25Shift_JISE758EUC-JPEDB9トップ>部首索引>足>躪広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教