漢検1級「躙」部首 足書き順23画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リン訓にじむ・ふむ意味足で踏みつける。踏みにじる。強く踏んで押さえつけたり、荒らしたりすることだ。他人の権利・名誉・感情などを乱暴に侵害し、軽んじることだ。「蹂躙」の形でよく用いる。にじる。膝などをつけて少しずつ進む、またはじりじりと近寄ることだ。字源形声文字である。足が「足で踏む」という意味を表し、閵または本字の躪に含まれる藺が音のリンを表す。もとは足で踏みにじる意を表した。字形情報画数23画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 閵書体見本ゴシック体躙明朝体躙字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字倫凜厘琳綸臨鈴隣麟林輪論侖僯凛厸吝啉圇崙嶙廩恡訓読みが同じ漢字泌渗滲履践踏唼藉趞趹跆跈跊跋跕踄踐踖踶踹蹀蹂蹈蹋蹍蹛蹩蹬蹹技術情報UnicodeコードポイントU+8E99UTF-8E8 BA 99HTML文字参照(10進数)躙HTML文字参照(16進数)躙JISコード6D38区点コード77-24Shift_JISE757EUC-JPEDB8トップ>部首索引>足>躙関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史