漢検準1級「蝉」部首 虫書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン・ゼン・テイ・ダイ訓せみ意味せみ。カメムシ目セミ科の昆虫で、夏に雄が大きな声で鳴く。せみの抜け殻。転じて、はかないものや、古い形骸を脱することのたとえ。せみの羽のように薄いさま。また、途切れず連なるさま。字源形声文字である。旧字体は「蟬」。意符「虫」が昆虫を示し、音符「單(単)」が読みを表す。昆虫のせみを表す字として成立した。字形情報画数15画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 単書体見本ゴシック体蝉明朝体蝉字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語噤若寒蝉寒蝉仗馬春蛙秋蝉蛙鳴蝉噪蝉脱竜変蝉腹亀腸蝉蛻竜変蟷螂捕蝉金蝉脱殻鳴蝉潔飢この漢字を含むことわざ蛍二十日に蝉三日蝉は七日の寿命蟷螂蝉を捕らえ黄雀後に在り部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字蜩蟬技術情報UnicodeコードポイントU+8749UTF-8E8 9D 89HTML文字参照(10進数)蝉HTML文字参照(16進数)蝉JISコード4066区点コード32-70Shift_JIS90E4EUC-JPC0E6トップ>部首索引>虫>蝉関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史