意味
- せみ。カメムシ目セミ科の昆虫で、夏に雄が大きな声で鳴く。
- せみの抜け殻。転じて、はかないものや、古い形骸を脱することのたとえ。
- せみの羽のように薄いさま。また、途切れず連なるさま。
字源
形声文字である。旧字体は「蟬」。意符「虫」が昆虫を示し、音符「單(単)」が読みを表す。昆虫のせみを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8749- UTF-8
E8 9D 89- HTML文字参照(10進数)
蝉- HTML文字参照(16進数)
蝉- JISコード
4066- 区点コード
32-70- Shift_JIS
90E4- EUC-JP
C0E6