意味
- ひぐらし。セミ科の昆虫で、夕方や明け方に「カナカナ」と鳴く。
- せみ。セミ類を広く指す語として用いられることがある。
字源
形声。意符の「虫」が昆虫を示し、音符の「周」がチョウ系の音を示す。セミの一種、特にひぐらしを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8729- UTF-8
E8 9C A9- HTML文字参照(10進数)
蜩- HTML文字参照(16進数)
蜩- JISコード
6973- 区点コード
73-83- Shift_JIS
E593- EUC-JP
E9F3