意味
- ただれる、腐る
- あざやかに輝く
- 熟してやわらかくなる
補足
- 常用漢字表外の字で、人名用漢字に含まれる。
- 「爛漫」「絢爛」では華やかに輝く意、「爛れる」では皮膚などがただれる意で用いる。
字源
「火」を意味符、「闌(ラン)」を音符とする。火が盛んに燃えて明るく輝く意を表し、のちに熱で物が熟し崩れる、ただれる意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+721B- UTF-8
E7 88 9B- HTML文字参照(10進数)
爛- HTML文字参照(16進数)
爛- JISコード
6025- 区点コード
64-5- Shift_JIS
E0A3- EUC-JP
E0A5