小学5年生常用漢字JLPT N3漢検6級漢字部首 辵書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カ訓すぎる・すごす・あやまつ・あやまち・とが・よぎる意味ある場所や時点を通りすぎること。経過する、通過する意を表す。程度や限度をこえること。過度・過剰のように、必要以上である意を表す。あやまち、失敗、罪やとがを表す。過失・過誤などに用いる。以前のこと、すでに終わったことを表す。過去などに用いる。字源形声文字である。意符の「辵」は道を進むことを表し、音符の「咼」が音を示す。道を行きすぎる意から、通過する、度をこす、あやまちの意に広がった。字形情報画数12画部首辵(しんにょう/しんにゅう)構成辶 + 咼字体ゴシック体過明朝体過異体字この漢字を含む四字熟語大喜過望悔過遷善改過不吝改過自新改過遷善文過飾非白駒過隙百代過客知過必改矯枉過正秋風過耳聞過則喜観過知仁過屠大嚼過庭之訓過猶不及過目不忘過門不入閉門思過雨過天晴雨過天青雲煙過眼騏驥過隙この漢字を含むことわざ七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽は止まぬ人誰か過ち無からん信心過ぎて極楽を通り越す偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず分別過ぎれば愚に返る十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人口の過ぐるは身の過ぐる君子の過ちは日月の食のごとし命に過ぎたる宝なし喉元過ぎれば熱さを忘れる喧嘩過ぎての棒ちぎり小人の過つや必ず文る月日は百代の過客白駒の隙を過ぐるが如し礼も過ぎれば無礼となる礼も過ぎれば無礼になる薬も過ぎれば毒となる親に過ぎたる宝なし身に過ぎた果報は災いの基身過ぎ世過ぎは草の種過ぎたるは猶及ばざるが如し過ぎぬる事は及ばぬ事過ちては改むるに憚ることなかれ過ちて改めざる是を過ちという過ちは好む所にあり過ちを観て仁を知る過つは人の常鷦鷯深林に巣くうも一枝に過ぎず部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造込迎返音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字汰宕碭軼迵逿跌愆眚諐科咎尤栂技術情報UnicodeコードポイントU+904EUTF-8E9 81 8EHTML文字参照(10進数)過HTML文字参照(16進数)過JISコード3261区点コード18-65Shift_JIS89DFEUC-JPB2E1トップ>小学5年生>過