「卡」部首 卜音カ・ソウ・ゾウ・サ意味とりで。関所。要所に設けて通行を取り締まる場所。はさまる。つかえる。進退がとれなくなる。カード。紙片や札などをいう音訳的用法。字源一般に会意文字とされる。「上」と「下」を合わせ、上にも下にも進みにくく、途中でつかえる意を表す。そこから、通行を止める関所・とりで、また、はさまる意に用いられる。字形情報画数5画部首卜(ぼく/と)字形の構成上 + 卜書体見本ゴシック体卡明朝体卡部首が同じ漢字占卜卞卣卤卥卦卧音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化技術情報UnicodeコードポイントU+5361UTF-8E5 8D A1HTML文字参照(10進数)卡HTML文字参照(16進数)卡トップ>部首索引>卜>卡関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情