「卤」部首 卜音セイ意味塩分を含む土地。塩気の強い地、塩田などをいう。塩水・にがり。塩を含む水や、塩を採った後に残る苦汁をいう。補足中国で用いられる「鹵」の簡化字であり、日本語の通常の表記では一般的でない。字源「鹵」の簡化字である。もとの鹵は、塩を含む土地や塩の結晶をかたどった象形と説明される。字形情報画数7画部首卜(ぼくのと)字形の構成丨 + 龱書体見本ゴシック体卤明朝体卤字体・異体字異体字類似・混同注意卜部首が同じ漢字占卜卞卡卣卥卦卧音読みが同じ漢字井剤婿帥彗征整斉晟晶氏浄滞牲症盛笙聖製証誓誠請逝雌靖勢城姓承技術情報UnicodeコードポイントU+5364UTF-8E5 8D A4HTML文字参照(10進数)卤HTML文字参照(16進数)卤トップ>部首索引>卜>卤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情