漢検1級「躊」部首 足書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チュウ・ジュ訓ためらう意味ためらう。決心がつかず、行動に移れない。たちもとおる。足踏みして進みかね、同じ所を行きつ戻りつする。ゆったりとして満足するさま。得意な気持ちでいるさまを表すことがある。字源形声文字である。意符の足と、音符の壽(チュウ)から成る。足が進まず同じ所にとどまる様子から、ためらう意を表すようになった。字形情報画数21画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 壽書体見本ゴシック体躊明朝体躊この漢字を含む四字熟語躊躇満志部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷逐酬鋳仲柱畜虫駐育調頭昼注中㡡䖝丒丟伷侏訓読みが同じ漢字狷踌蹰蹱躇躕技術情報UnicodeコードポイントU+8E8AUTF-8E8 BA 8AHTML文字参照(10進数)躊HTML文字参照(16進数)躊JISコード6D34区点コード77-20Shift_JISE753EUC-JPEDB4トップ>部首索引>足>躊広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教