漢検1級「狷」部首 犬書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケン訓ためらう意味心が狭く、かたくななさませっかちなさま犬が性急なさま補足常用漢字表にない字で、「狷介(けんかい)」などの熟語で用いることがある。字源犬を意符、肙を音符とする形声字。もと犬が性急である意を表し、のちに心が狭くかたくなである意に用いる。字形情報画数10画部首犬(いぬ/けものへん)字形の構成犭 + 肙書体見本ゴシック体狷明朝体狷字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語狷介不羈狷介孤高狼顧狷介部首が同じ漢字狂狩独狭猛猟猪献猶猿獄獣獲犯状猫犬㹠㹦㹨㺃㺔犒犭犮犰犱犲犹犾音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字踌蹰蹱躇躊躕技術情報UnicodeコードポイントU+72F7UTF-8E7 8B B7HTML文字参照(10進数)狷HTML文字参照(16進数)狷JISコード6046区点コード64-38Shift_JISE0C4EUC-JPE0C6トップ>部首索引>犬>狷広告[広告]関連ブログ記事2026年10月27日犬・猫だけではない|獣偏の漢字「猛・狙・猶・獄」に残る野生のまなざし漢字の成り立ち獣偏部首漢字の使い分け日本語2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名