「蹰」部首 足音チュ訓ためらう意味ためらう。ぐずぐずして前に進まないこと。たちもとおる。行きつ戻りつし、足踏みして歩き回ること。字源形声文字である。意符「足」と音符「厨(本字は廚)」から成り、足の動きが滞る、行きつ戻りつしてためらう意を表す。「躕」の簡体字・異体字として用いられる。字形情報画数19画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 厨書体見本ゴシック体蹰明朝体蹰字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丑忠抽株衷柱畜駐住朝注中㡡丶亍侏倜冢厨咮嘼嚋堹壴姝訓読みが同じ漢字狷踌蹱躇躊躕技術情報UnicodeコードポイントU+8E70UTF-8E8 B9 B0HTML文字参照(10進数)蹰HTML文字参照(16進数)蹰トップ>部首索引>足>蹰広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教