「壴」部首 士音シュ・チュ訓たてる意味たいこ。つづみ。古代の打楽器。楽器を立て並べる。楽器を据えて音楽を奏する。字源象形。台上に立てた太鼓などの楽器の形にかたどり、立てて据えた楽器を表す字とされる。のち、鼓など楽器に関する字の構成要素として用いられる。字形情報画数9画部首士(さむらい)字形の構成十 + 豆書体見本ゴシック体壴明朝体壴部首が同じ漢字士壮壱声売壬壯壳壷壹壺壻壼壽音読みが同じ漢字修執奏属崇嵩愁憧斗朱枢柊株樹殊漱焦狩獣珠秀租脩萩衆衝豆趣醜銃訓読みが同じ漢字標樹植建立尌技術情報UnicodeコードポイントU+58F4UTF-8E5 A3 B4HTML文字参照(10進数)壴HTML文字参照(16進数)壴トップ>部首索引>士>壴関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情