「壳」部首 士音カク訓から意味から。貝・卵・木の実などの外側をおおう硬いもの。物の外皮・外郭。中身を包む外側の部分。字源一般に形声文字「殼(殻)」の省略形とされる。殼は意符「殳」と音符「𣪊(壳に通じる)」から成り、穀物・貝などの硬い外皮の意を表す。壳はその略体・異体として用いられる。字形情報画数8画部首士(さむらい)字形の構成士 + 冖 + 一 + 几書体見本ゴシック体壳明朝体壳字体・異体字異体字部首が同じ漢字士壮壱声売壬壯壴壷壹壺壻壼壽音読みが同じ漢字仮嚇拡核殻狂獲穫脚較郭酷閣隔鶴各絡角革客格確覚画学傕劃訓読みが同じ漢字殻漢空唐殼韓技術情報UnicodeコードポイントU+58F3UTF-8E5 A3 B3HTML文字参照(10進数)壳HTML文字参照(16進数)壳トップ>部首索引>士>壳関連ブログ記事2026年10月27日「一生懸命」と「一所懸命」、正しいのはどちら?武士の土地から生まれた言葉の歴史四字熟語言葉の由来日本語の使い分け武士一生懸命一所懸命2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月29日旧字体と新字体、どこがどう変わった?國・體・學・驛から読む漢字改革の舞台裏旧字体新字体漢字の成り立ち漢字改革日本語の歴史