「壸」部首 士音コン訓へやのつろ・おく意味つぼ。口が狭く胴がふくらんだ、酒・水・食品などを入れる器。酒などをつぼに入れた量を数える語。補足「壺」の異体字であり、現代日本語では通常「壺」を用いる。字源「壺」の異体字。原字は、蓋のあるふくらんだ器の形をかたどり、つぼを表した象形文字とされる。字形情報画数11画部首士(さむらい)字形の構成士 + 冖 + 亚書体見本ゴシック体壸明朝体壸字体・異体字異体字部首が同じ漢字士壮壱声売壬壯壳壴壷壹壺壻壼壽音読みが同じ漢字勘吟堪墾恨懇揮斤昆欣欽献筋紺衿襟謹錦魂卵根混甘禁肩軒困婚感建訓読みが同じ漢字壼措舎奥居放置厝奧寘嶴擱技術情報UnicodeコードポイントU+58F8UTF-8E5 A3 B8HTML文字参照(10進数)壸HTML文字参照(16進数)壸トップ>部首索引>士>壸関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情