「寘」部首 宀音シ・テン訓いれる・おく・とめる意味おく。物を一定の場所にすえる。安置する。すておく。かえりみずに放置する。字源形声。意符の宀(家屋)と、音符の眞(真)から成る。家屋の中に物を安んじて据えることを示し、転じて「おく」「すえる」の意を表す。字形情報画数13画部首宀(うかんむり)字形の構成宀 + 眞書体見本ゴシック体寘明朝体寘字体・異体字異体字部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字納内容入函抐淹鋡措舎奥居放置厝壼奧嶴擱泊留止掕摚攼畄畱綝軔技術情報UnicodeコードポイントU+5BD8UTF-8E5 AF 98HTML文字参照(10進数)寘HTML文字参照(16進数)寘トップ>部首索引>宀>寘関連ブログ記事2026年10月13日「宀(うかんむり)」の漢字特集|家・室・宿・安・宝――屋根の下にある暮らしと願い漢字の成り立ちうかんむり部首暮らし日本語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史