「踌」部首 足音チュウ訓ためらう意味ためらう。迷ってすぐに決断・行動できず、ぐずぐずすることを表す。足踏みする。進もうとして進めず、行きつ戻りつすることを表す。たたずむ。うろうろ歩き回る、または同じ所にとどまる意で用いられる。字源形声。「踌」は「躊」の簡体字である。正字の「躊」は意符「足」と音符「壽」から成り、足の動きに関わって進みかねる、ためらう意を表す。字形情報画数14画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 寿書体見本ゴシック体踌明朝体踌部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷逐酬鋳仲柱畜虫駐育調頭昼注中㡡䖝丒丟伷侏訓読みが同じ漢字狷蹰蹱躇躊躕技術情報UnicodeコードポイントU+8E0CUTF-8E8 B8 8CHTML文字参照(10進数)踌HTML文字参照(16進数)踌トップ>部首索引>足>踌広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教