意味
- 牛乳を精製して得る最上の乳製品。仏典で、乳から酪・生酥・熟酥を経て作る最上味とされるものだ。
- 物事の本当のおもしろさや深い味わい。多く「醍醐味」の形で用いられる。
字源
形声文字である。意符の「酉」は酒や発酵した液体を表し、音符の「胡」が読みを示す。乳を精製した濃厚な液状・脂肪状のものを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9190- UTF-8
E9 86 90- HTML文字参照(10進数)
醐- HTML文字参照(16進数)
醐- JISコード
386F- 区点コード
24-79- Shift_JIS
8CED- EUC-JP
B8EF