「韁」部首 革音キョウ・コウ訓きずな・たづな意味たづな。馬のくつわに付け、乗り手が馬を操るために持つ革ひもだ。馬などをつなぎとめるひも、またはそれで制御することを表す。字源形声文字である。意符の「革」が革製のひもに関わることを示し、音符の「畺」が音を表す。馬を御する革製の手綱の意になった。字形情報画数22画部首革(かわへん/つくりがわ)字形の構成革 + 畺書体見本ゴシック体韁明朝体韁字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語名韁利鎖部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字紲絆絏緤縻繮靽鞿馽羈鞗技術情報UnicodeコードポイントU+97C1UTF-8E9 9F 81HTML文字参照(10進数)韁HTML文字参照(16進数)韁トップ>部首索引>革>韁関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情