漢検1級「諫」部首 言書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カン・ケン・ラン訓いさめ・いさめる意味いさめる。主君・目上の人・相手の過ちや不正を指摘し、改めるよう忠告すること。いさめ。諫言。過失を正すために述べる意見や忠告。字源形声文字である。意符の「言」が言葉で述べることを表し、音符の「柬(カン)」が読みを示す。言葉で過ちを正すよう忠告する意を表す。字形情報画数16画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 柬書体見本ゴシック体諫明朝体諫字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語史魚屍諫折檻諫言犯顔直諫直言極諫納諫如流この漢字を含むことわざ家に諫むる子あれば家亡びず往者は諫むべからず、来者はなお追うべし往者は諫むべからず、来者は猶追うべし成事は説かず、遂事は諫めず、既往は咎めず逝者不可諫、来者猶可追部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字諌諍技術情報UnicodeコードポイントU+8AEBUTF-8E8 AB ABHTML文字参照(10進数)諫HTML文字参照(16進数)諫JISコード6B5D区点コード75-61Shift_JISE67CEUC-JPEBDDトップ>部首索引>言>諫広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語