「崧」部首 山音スウ・シュ・シュウ訓そばだつ・たかい意味山が高く大きいさま。高い山。中国の名山、崧山・嵩山を指す。字源形声。山を意符、松を声符として、山が高く大きい意を表す字。一般に「嵩」と同義・異体の関係にあるとされる。字形情報画数11画部首山(やま/やまへん)字形の構成山 + 松書体見本ゴシック体崧明朝体崧字体・異体字異体字部首が同じ漢字岐岬岳峠峡峰峻崇崎崚崩嵐嵩嵯嶺巌岩岸島山㟁㟢㟨㟴㟽㠀㠶屵音読みが同じ漢字崇嵩枢雛数足樞犓皺縐芻菘蒭趨郰鄒陬騶鶵修執奏属愁憧斗訓読みが同じ漢字埈屹峙崛崫嶟欹錡陡卓喬尚尭峻崇嵩嵯昂貴隆高倬僑兀卬卲堯岌岏岧技術情報UnicodeコードポイントU+5D27UTF-8E5 B4 A7HTML文字参照(10進数)崧HTML文字参照(16進数)崧トップ>部首索引>山>崧関連ブログ記事2026年10月18日「木通」「独活」「山葵」は読める?食卓と野山で出会う難読植物漢字難読漢字植物の漢字漢字の由来食文化山菜2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月27日「春」は三人が日を抱く形?春・夏・秋・冬の漢字に隠れた物語漢字の成り立ち四季春字源日本語