「刍」部首 刀音スウ・ス・シュ・シュウ訓まぐさ意味まぐさ。家畜の飼料とするための刈り草。草を刈ること。また、刈り取った草をいう。補足中国の簡体字であり、繁体字・日本の旧字形では「芻」と書く。日本語の通常の表記ではほとんど用いない。字源「芻」の簡略字。芻は、草を束ねた形をかたどり、刈り草や家畜の飼料を表したとされる。字形情報画数5画部首刀(かたな)字形の構成𠂊 + 彐書体見本ゴシック体刍明朝体刍字体・異体字異体字部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字崇嵩枢雛数足崧樞犓皺縐芻菘蒭趨郰鄒陬騶鶵塑洲素綜采須周訓読みが同じ漢字秣芻茭蒭技術情報UnicodeコードポイントU+520DUTF-8E5 88 8DHTML文字参照(10進数)刍HTML文字参照(16進数)刍トップ>部首索引>刀>刍関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情