意味
- すずな。春の七草の一つで、カブ(蕪)の古名を表す。
- とうな・あおな。アブラナ科の葉菜類を指し、広く青菜・白菜の類に用いられることがある。
字源
形声文字である。意符の「艸」が草本植物を示し、音符の「松」が音を表す。これらを合わせ、菜類、特にすずな・青菜を表す字となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+83D8- UTF-8
E8 8F 98- HTML文字参照(10進数)
菘- HTML文字参照(16進数)
菘- JISコード
6845- 区点コード
72-37- Shift_JIS
E4C3- EUC-JP
E8C5