漢検1級「鞳」部首 革書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ意味太鼓や鐘などが低く大きく鳴り響く音を表す字である。「鞺鞳(とうとう)」の形で、鼓や鐘の音が盛んに響くさまをいう。字源形声文字である。意符の「革」は革を張った太鼓などの楽器に関わることを示し、音符の「荅」が読みを表す。革製の鼓が鳴り響く音を表す字として成立した。字形情報画数18画部首革(かわへん/つくりがわ)字形の構成革 + 荅書体見本ゴシック体鞳明朝体鞳部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳技術情報UnicodeコードポイントU+97B3UTF-8E9 9E B3HTML文字参照(10進数)鞳HTML文字参照(16進数)鞳JISコード7065区点コード80-69Shift_JISE8E3EUC-JPF0E5トップ>部首索引>革>鞳広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日旧字体と新字体、どこがどう変わった?國・體・學・驛から読む漢字改革の舞台裏旧字体新字体漢字の成り立ち漢字改革日本語の歴史2026年10月28日革偏の漢字特集|靴・鞍・鞄・靭・覇に残る、皮と暮らしの物語漢字の成り立ち革偏部首暮らしの漢字日本語2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教