漢検1級「醢」部首 酉書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カイ訓しおから・ししびしお意味ししびしお。肉を細かく刻み、塩や酒などに漬けて発酵させた食品である。ひしお。魚・鳥獣の肉などを塩漬けにして作る塩辛・発酵調味料をいう。醢にする。古代中国で、罪人の肉を刻んで塩漬けにする刑罰をいう。字源形声文字である。意符の「酉」は酒・発酵食品に関係することを示し、音符の「𥁓」系の部分が音を表す。肉や魚を塩漬けにして発酵させた食品を表す字として成立した。字形情報画数17画部首酉(ひよみのとり/さけのとり/とりへん)字形の構成酉 + 𥁓書体見本ゴシック体醢明朝体醢部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹音読みが同じ漢字亥佳凱刈劾塊壊怪悔慨懐戒拐核概汽皓磯華街該賄轄魁介喫届快改械訓読みが同じ漢字菹技術情報UnicodeコードポイントU+91A2UTF-8E9 86 A2HTML文字参照(10進数)醢HTML文字参照(16進数)醢JISコード6E4F区点コード78-47Shift_JISE7CDEUC-JPEECFトップ>部首索引>酉>醢広告[広告]関連ブログ記事2026年11月2日酉偏の漢字特集|「酒・配・酔・醸・醒」に残る、発酵と宴の文化史漢字の成り立ち酉偏日本語の表現発酵酒の文化2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名