「醎」部首 酉音カン訓しおからい意味塩味が強いこと。しおからいことを表す字である。塩け、または塩分を含んだ味・性質を表す。五味の一つの「鹹味」に通じる。字源形声文字である。意符の「酉」は酒つぼ・発酵した液体に関わることを示し、音符の「咸」が読みを表す。塩辛い味、塩けのある味を表す字として成立した。字形情報画数16画部首酉(ひよみのとり/さけのとり/とりへん)字形の構成酉 + 咸書体見本ゴシック体醎明朝体醎字体・異体字異体字部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字鹹技術情報UnicodeコードポイントU+918EUTF-8E9 86 8EHTML文字参照(10進数)醎HTML文字参照(16進数)醎トップ>部首索引>酉>醎関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情