漢検1級「躁」部首 足書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ訓さわぐ・さわがしい意味さわぐ。落ち着かず、あわただしく動きまわることだ。せっかちだ。気が早く、うわついて静まらないさまだ。精神が高揚し、活動過多・多弁などになる状態を表す。「躁病」「躁状態」などで用いる。字源形声である。意符「足」と音符「喿(ソウ)」から成る。「喿」は騒がしい音の意を含むともされ、足が落ち着かず動き回ることから「さわぐ」「あわただしい」意を表す。字形情報画数20画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 喿書体見本ゴシック体躁明朝体躁この漢字を含む四字熟語少安毋躁戒驕戒躁部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字騒匈喿噪妯慅搔譟騷唕閙鬧技術情報UnicodeコードポイントU+8E81UTF-8E8 BA 81HTML文字参照(10進数)躁HTML文字参照(16進数)躁JISコード6D2F区点コード77-15Shift_JISE74EEUC-JPEDAFトップ>部首索引>足>躁関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史