「喳」部首 口音サ訓さわぐ意味小声でささやくこと。また、その声を表す。小鳥などがさえずる声を表す。補足現代日本語では使用例が少なく、主に「喳喳(ささ)」のような語で用いられる。字源口を意符、查(査)を音符とし、声を発すること、ささやきや鳥の鳴き声を表す字。字形情報画数12画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 查書体見本ゴシック体喳明朝体喳主な熟語・用例喳喳部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字佐唆嵯抄搾沙犠献瑳紗衰裟詐鎖再査砂差座歳作早茶左乍些仨做訓読みが同じ漢字騒匈喿噪妯慅搔譟躁騷技術情報UnicodeコードポイントU+55B3UTF-8E5 96 B3HTML文字参照(10進数)喳HTML文字参照(16進数)喳トップ>部首索引>口>喳関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史