「搔」部首 手音ソウ・ショウ訓うごかす・かく・さわぐ・つめ意味かくかきむしる乱す補足「掻」の異体字で、現代日本語では通常「掻」を用いる。字源「手」を意味符、「蚤(ソウ)」を音符とする。手で皮膚などをかく意を表す。字形情報画数13画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 蚤書体見本ゴシック体搔明朝体搔字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語隔靴搔痒部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字動摝撼滔欠少書掊掻斯此爬舁騒匈喿噪妯慅譟躁騷爪技術情報UnicodeコードポイントU+6414UTF-8E6 90 94HTML文字参照(10進数)搔HTML文字参照(16進数)搔トップ>部首索引>手>搔関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史