意味
- にな・にし・つぶなど、渦巻いた殻をもつ巻き貝の総称である。
- ほらがい。大型の巻き貝、またその貝殻を用いたものを指す。
- らせん・うずまき状の形を表す。「螺旋」などに用いる。
字源
形声である。意符の「虫」が貝や小動物の類を表し、音符の「累」がラという音を示す。巻き重なる殻をもつ巻き貝の意を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+87BA- UTF-8
E8 9E BA- HTML文字参照(10進数)
螺- HTML文字参照(16進数)
螺- JISコード
4D66- 区点コード
45-70- Shift_JIS
9786- EUC-JP
CDE6