意味
- たらい・大きな鉢などの器
- 盆・盤
- めぐる、めぐらす
使用上の注意
- 現代日本語では主に仏教語「涅槃(ねはん)」で用いる。
字源
木を意味符、般を音符とし、木製のたらい・受け皿を表した字とされる。のちに盤と通用し、めぐる意にも用いる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+69C3- UTF-8
E6 A7 83- HTML文字参照(10進数)
槃- HTML文字参照(16進数)
槃- JISコード
5C51- 区点コード
60-49- Shift_JIS
9ECF- EUC-JP
DCD1