意味
- 竹や草木、骨などのふし。物の区切れ目。
- 時候・季節。また、時期や折。
- 文章・音楽などの一区切り。章句、拍子、調子。
- 度合いをほどよくすること。つつしむこと。
- 信念や道義を守る心。みさお、節操。
字源
六書では形声。竹を形符とし、卽(即)を音符とする字。もとは竹のふしを表し、そこから物事の区切り、時候の区分、度合いをおさえる意、節操の意などに派生した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+FA56- UTF-8
EF A9 96- HTML文字参照(10進数)
節- HTML文字参照(16進数)
節