「笇」部首 竹音サン訓かぞえる意味そろばん・計算用の竹の札。数を数え、計算するための道具をいう。数えること・計算すること。補足日本語では極めてまれで、通常は「算」を用いる。字源「算」の古字・異体字として伝わる字である。字形情報画数10画部首竹(たけ/たけかんむり)字形の構成竹 + 卞書体見本ゴシック体笇明朝体笇字体・異体字異体字類似・混同注意算部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字算数計揲數祘筭技術情報UnicodeコードポイントU+7B07UTF-8E7 AC 87HTML文字参照(10進数)笇HTML文字参照(16進数)笇トップ>部首索引>竹>笇関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史