意味
- かさ。雨や日光を防ぐために頭上にさす道具。
- あみがさ。竹・わらなどで作り、頭にかぶる笠形のかぶり物。
- 上部を覆うもの。山の頂や物の上にかぶさる形をいう。
補足
- 常用漢字ではなく、一般には「かさ」と仮名で書かれることも多い。
- 「傘」とは別字で、「笠」は主に頭にかぶるあみがさを指し、「傘」は開閉する雨具を指す。
字源
竹と、音を示す「立」から成る形声文字。竹製のあみがさを表し、「立」は音を示すとともに、人の頭上に立つようにかぶる意にも関わるとされる。字形情報
- 画数
- 11画
字体
ゴシック体笠
明朝体笠
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 笠木
- 編笠
- 菅笠
- 笠雲
- 笠地蔵








