人名用漢字漢検準1級漢字部首 竹書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キュウ・ゴウ・ギュウ・キョウ・ソウ訓おい意味書物や衣類などを入れて背負って運ぶ箱。竹製のものが多く、行脚する僧や旅人などが用いた。修行者・旅人が背に負う荷物や、そのための箱をいう。補足「おい」は老いと同音だが、ここでは背負って運ぶ箱をいう。現代では単独で用いることは少なく、「負笈」「笈摺」などの語や仏教・古典的な文脈で見られる。字源「竹」を意味符、「及」を音符とする形声文字。竹で作った、書物などを入れて背負う箱を表す。字形情報画数10画部首竹(たけ/たけかんむり)構成竹 + 及字体ゴシック体笈明朝体笈主な熟語・用例負笈書笈笈摺部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字丘亀及句宮弓扱救旭朽柾毬泣熊猶玖窮糾級脅臭赳雄鞠駆鳩久区旧畜訓読みが同じ漢字老姪甥技術情報UnicodeコードポイントU+7B08UTF-8E7 AC 88HTML文字参照(10進数)笈HTML文字参照(16進数)笈JISコード3568区点コード21-72Shift_JIS8B88EUC-JPB5E8トップ>人名用漢字>笈