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漢字

部首 竹
笈

書き順

10画
笈の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. 書物や衣類などを入れて背負って運ぶ箱。竹製のものが多く、行脚する僧や旅人などが用いた。
  2. 修行者・旅人が背に負う荷物や、そのための箱をいう。

補足

  • 「おい」は老いと同音だが、ここでは背負って運ぶ箱をいう。
  • 現代では単独で用いることは少なく、「負笈」「笈摺」などの語や仏教・古典的な文脈で見られる。

字源

「竹」を意味符、「及」を音符とする形声文字。竹で作った、書物などを入れて背負う箱を表す。

字形情報

画数
10画
構成
竹 + 及

字体

ゴシック体笈
明朝体笈

主な熟語・用例

  • 負笈
  • 書笈
  • 笈摺

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

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