意味
- さお。竹や木などを細長くまっすぐにした棒で、物を支える・掛ける・動かすなどに用いる。
- 釣り竿。魚を釣るための細長い道具をいう。
- 物干し竿。洗濯物などを掛けて干すための棒をいう。
- 長さの単位。日本の尺貫法で、六尺、約1.8メートルに当たる。
補足
- 常用漢字表にはないため、一般的な公用文では「さお」などと書き換えることがある。
- 単位の「竿」は助数詞としても用い、釣り竿・筆など細長い物を数える。
字源
竹を意味する「⺮」と、音を示す「干(カン)」から成る。竹製の細長い棒を表した字で、のち竹以外の材質の棒にもいう。字形情報
異体字
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 釣竿
- 竿竹
- 物干竿
- 竿先
- 竿頭
- 竹竿



