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漢字

部首 竹
竺

書き順

8画
竺の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
名
あつし

意味

  1. あつい。物の厚みが大きいこと、または情け・病状などが深いことをいう古い表記。
  2. 天竺。古代インドを指す中国語の音写「天竺」に用いる。

補足

  • 「あつい」の意味では、現代日本語では通常「篤」を用い、「竺」は主に「天竺」などの語に残る。

字源

二つの「竹」を重ね、厚く重なる意を表した字とされる。「篤」の本字で、のちに馬を加えた「篤」が「あつい」の意に広く用いられた。

字形情報

画数
8画
構成
竹 + 二

字体

ゴシック体竺
明朝体竺

異体字

類似・混同注意

主な熟語・用例

  • 天竺
  • 天竺鼠
  • 天竺葵
  • 天竺牡丹

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

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