漢検1級「頸」部首 頁書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケイ・キョウ・ギョウ訓くび意味くび。頭と胴をつなぐ細い部分。首筋やのどのあたりを指す。物のくびのように細くくびれた部分。器物・地形などの狭まった所をいう。字源形声文字である。意符の頁は頭部・人体の上部を表し、音符の巠はケイという音を示す。頭と胴をつなぐ細い部分、すなわち「くび」を表す字として成立した。字形情報画数16画部首頁(おおがい/いちのかい)字形の構成巠 + 頁書体見本ゴシック体頸明朝体頸字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語刎頸之交延頸挙踵燕頷虎頸長頸烏喙鴛鴦交頸鶴首延頸部首が同じ漢字項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼頁頃頄頊頍頎頏頓頔頖音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字首頚技術情報UnicodeコードポイントU+9838UTF-8E9 A0 B8HTML文字参照(10進数)頸HTML文字参照(16進数)頸JISコード7074区点コード80-84Shift_JISE8F2EUC-JPF0F4トップ>部首索引>頁>頸広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け