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「韉」

部首 革
韉
訓
したぐら

意味

  1. したぐら。馬の背と鞍の間に敷く革・布製の敷物で、鞍ずれを防ぐ馬具である。
  2. 鞍敷き。鞍の下に置く敷物一般を指す字である。

字源

形声文字である。意符の「革」が皮革製の馬具を表し、音符の「薦」が読みの「セン」を示す。馬の鞍の下に敷く革製・布製の敷物を表す字として成立した。

字形情報

画数
26画
字形の構成
革 + 薦

書体見本

ゴシック体韉
明朝体韉

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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