「韉」部首 革音セン訓したぐら意味したぐら。馬の背と鞍の間に敷く革・布製の敷物で、鞍ずれを防ぐ馬具である。鞍敷き。鞍の下に置く敷物一般を指す字である。字源形声文字である。意符の「革」が皮革製の馬具を表し、音符の「薦」が読みの「セン」を示す。馬の鞍の下に敷く革製・布製の敷物を表す字として成立した。字形情報画数26画部首革(かわへん/かくのかわ)字形の構成革 + 薦書体見本ゴシック体韉明朝体韉字体・異体字異体字部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団技術情報UnicodeコードポイントU+97C9UTF-8E9 9F 89HTML文字参照(10進数)韉HTML文字参照(16進数)韉トップ>部首索引>革>韉広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日旧字体と新字体、どこがどう変わった?國・體・學・驛から読む漢字改革の舞台裏旧字体新字体漢字の成り立ち漢字改革日本語の歴史2026年10月28日革偏の漢字特集|靴・鞍・鞄・靭・覇に残る、皮と暮らしの物語漢字の成り立ち革偏部首暮らしの漢字日本語2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教