意味
- むちで打つ、たたく意である。「撻」と通じて用いられることがある。
- 「韃靼(だったん)」に用い、中国北方・中央アジアの遊牧民族、特にタタール系の民族を指す。
字源
形声文字である。意符の「革」は皮革・むちを表し、音符の「達」が音を示す。革製のむちで打つ意から、のち「韃靼」など北方民族名の音訳にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+97C3- UTF-8
E9 9F 83- HTML文字参照(10進数)
韃- HTML文字参照(16進数)
韃- JISコード
7067- 区点コード
80-71- Shift_JIS
E8E5- EUC-JP
F0E7