漢検1級「鑿」部首 金書き順28画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サク・ソウ・ソク・ゾウ・ザク・ゾク訓うがつ・のみ意味のみ。木・石・金属などを削ったり、穴をあけたりするための工具だ。うがつ。穴をあける、掘る、突き通すという意味だ。物事を深く探り調べる、細かく詮索するという意味で用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の工具を表し、声符の「𣫞」系の部分が音を示す。もとは木や石に穴をあける金属の道具、すなわち「のみ」を表した字だ。字形情報画数28画部首金(かね/かねへん)字形の構成𣫞 + 金書体見本ゴシック体鑿明朝体鑿この漢字を含む四字熟語円鑿方枘枘鑿相容鑿壁偸光鑿枘不入この漢字を含むことわざ鑿と言えば槌部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字促債削措搾朔潟策索詐赦酢錯冊数昔昨責作鳥㮶丵乍册厝咋唶訓読みが同じ漢字攢穿窬鏆己爾耳已蚤釻銶錡鐫𦀌技術情報UnicodeコードポイントU+947FUTF-8E9 91 BFHTML文字参照(10進数)鑿HTML文字参照(16進数)鑿JISコード6F58区点コード79-56Shift_JISE877EUC-JPEFD8トップ>部首索引>金>鑿関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史