「醶」部首 酉音サン・ゲン・ラン・カン訓す・すい・しほからい意味す。酢、または酢のように酸味のある液体を指す。す(い)。酢のように酸っぱい味がすること。味が濃く強いこと。酒や茶などの味がきつい意で「釅」に通じる。字源形声文字である。意符の「酉」は酒や発酵した飲食物を表し、音符の「僉」が読みを示す。酢や酸味のある液体、酸っぱい味を表す字として成立した。字形情報画数20画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)字形の構成酉 + 僉書体見本ゴシック体醶明朝体醶字体・異体字異体字部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字巣洲酢酸州巢潬窠笊簀簾脍醋醦醯釅鬆𣴀捘膵技術情報UnicodeコードポイントU+91B6UTF-8E9 86 B6HTML文字参照(10進数)醶HTML文字参照(16進数)醶トップ>部首索引>酉>醶関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情