意味
- 酒を供えて神仏をまつること。特に道教などで行う祭礼・祈禱の儀式をいう。
- 冠婚の礼、特に婚礼の儀式をいう。「再醮」は再婚、または再婚の礼を表す。
- 酒を飲み尽くすこと、また酒宴を終えることをいう。
字源
形声文字である。意符の「酉」は酒つぼ・酒を表し、音符の「焦」がショウの音を示す。酒を神に供えてまつる意から、祭礼・婚礼などの儀式を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+91AE- UTF-8
E9 86 AE- HTML文字参照(10進数)
醮- HTML文字参照(16進数)
醮