漢検1級「蹇」部首 足書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケン・コン訓あしなえ・なやむ意味あしなえ。足が不自由なこと、またその人をいう。なえる。足などの力が弱って、歩行や動作がしにくくなること。なやむ・くるしむ。物事が滞り、困難に苦しむこと。おごる。思い上がって高ぶること。忠義に厚く、まっすぐ尽くすさま。「蹇蹇」などでいう。字源形声。意符の「足」と、音を示す上部の要素「𡨄(ケン)」から成る。足の動きがつかえて不自由である意を表し、転じて進みにくい・困難である意にも用いられた。字形情報画数17画部首足(あし/あしへん)字形の構成𡨄 + 足書体見本ゴシック体蹇明朝体蹇部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字尩尬尮跛悩儜囏嫪嬈惱憹懊氐艱訒遴技術情報UnicodeコードポイントU+8E47UTF-8E8 B9 87HTML文字参照(10進数)蹇HTML文字参照(16進数)蹇JISコード6D21区点コード77-1Shift_JISE740EUC-JPEDA1トップ>部首索引>足>蹇関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史